6. 応用操作
無線チャンネルの変更
無線干渉や複数のレシーバーを使う場合の応用設定。
無線干渉がある環境や、複数のレシーバーを使う場合は、チャンネルの変更が役立つことがあります。普段は変更する必要はありません。時々接続が切れる場合は、まずレシーバーの位置、USB データケーブル、Tracker の電池残量を確認してください。
変更前に確認すること
- 接続トラブルで、接続と設置場所を確認します。
- レシーバーのファームウェアが対応している場合は、同ページの「無線干渉をスキャン」カードを使い、ⓘ から結果を確認できます。
- 変更前の設定とスキャン結果を控え、変更後と比較できるようにします。選び方が分からない場合はサポートにご相談ください。
チャンネル 50 に変更する
レシーバーを PC に接続し、設定する Tracker の電源を入れて接続しておきます。以下のコマンドはチャンネル 50 を指定します。
チャンネル 50 に変更
Receiver を選択し、設定する Tracker の電源と接続を維持してください。
対象の機器を選択してください。他のカードやツールで同じ機器に接続している場合は、先に切断してください。
send all channel 50ブラウザーの対応を確認中…
未接続
まだ送受信ログはありません。
変更後の確認
SlimeVR に戻り、使用している Tracker がすべて接続できることを確認します。その後、動きの引っかかりや切断が改善したか比較してください。